【販売情報】価格と質に自信あり!ボルダーオパールはタキにおまかせを!

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絶対にお買い得なボルダーオパール

 

このページにて、当方「オパールダウンアンダーTAKI(タキ)」が販売するボルダーオパールに関しての各種情報(購入方法含む)をご覧いただけます。なお、下記のページの最終章的な役割も担って書かれた部分もありますので、その点ご留意してお読みください。

 

>>知って得するボルダーオパールの価値を決める5つのポイント

 

購入方法

それでは早速ですが、書き進めていきたいと思います。まずは販売場所・販売日のご案内からです。

1. 販売場所

ヤフーオークションにて、各種ボルダーオパールのオークション販売を行っております。

 

>>ごあいさつ|ボルダーオパール専門店|TAKI

 

◆ヤフオクID(opal_downunder_taki  出品商品を見る

2. 販売日

月に1回の定期的な出品を心掛けてはいるのですが、現実は平均すると半年に数回程度の不定期な出品となってしまっています。

 

出品日前の事前連絡を希望される方が多数いらっしゃることからも、出品スケジュール」・「出品を見逃さない方法をみなさん全員に詳しく伝えいたします。

 

次のオークションには絶対に参加したい!という方は、

↓ ↓ ↓

【ヤフオク】出品スケジュールと出品を見逃さない3つの方法

販売商品(ルース)

ボルダーオパール販売ルース

 

専門店の名に恥じぬよう、ルースから原石まで多種多様なボルダーオパールを取り扱っております。ここはまずルースから、「価格帯別にどのようなものが販売されているのか?」をご紹介していきたいと思います。

 

なお、ルースとは研磨作業が行われた裸石のことで、英語では研磨された石の状態のことを「POLISHED/ポリッシュトゥ」や「FINISHED/フィニシュトゥ」という言葉を使って表します。

 

また、これより先には少し専門的な内容の記述部分があります。ボルダーオパールに関する知識を再確認してから読み進めていただくと、より分かり易く読み応えもでてくると思います。

 

ボルダーオパールの種類を再確認したい人は、

ボルダーオパールとは?ボルダーオパールは全部で何種類?

 

ボルダーオパールの目利きの仕方を再確認したい人は、

知って得するボルダーオパールの価値を決める5つのポイント

1. ルース(995円スタート)

以前、ヤフオクにて販売(995円スタート)していた際の平均落札金額は1,964円(最高落札額/11,000円)、以下のような特徴を持つ石がこのグレードに振り分けられています。

・プラス要素はあるが、許容範囲外のマイナス要素がある(石の状態が悪い)

プラス要素はあるが、サイズが小さい(カラット数3.0ct前後)

995円以下では手放すべきではない、何かしらの「魅力」や「美しさ」、または「理由」がある

※現在は卸売りを中心に販売

2. ルース(1500円スタート)

4500円前後24000円前後値がつくべきボルダーオパールで、競りで値が大きく上がってくれることを前提に、1500円という破格のスタート価格にてオークション出品(ヤフオク)しております。

 

なお、平均落札金額は3,828円(最高落札額/23,900円)で、以下のような特徴を持つ石がこのグレードに振り分けられています。

・遊色が示す色の数は単色だが、オパールの輝きに明るさがある(ブライトカラー)

遊色の強さ、この要素における加点は少ないが、多彩な色の遊色(2色以上)を確認できる

・遊色の強さ・遊色が示す色、これらの要素においての加点は少ないが、遊色の輝き方に特徴がある(フラッシュ・ピンファイヤーなど)

遊色の強さ・遊色における評価はさておき、模様(柄)がユニークでレア度がある

マイナス要素に関しては、ほとんどの場合が許容範囲内で収まる

スタート価格で売れてしまったら正直がっくりくる

・遊び心を持って、たまにグレード違いを出品

3. ルース(5980円スタート・4800円スタート)

これらの価格帯(※7500円スタートの場合もあり)で販売されている石はミディアムグレードと呼ばれる石で、1500円スタートのボルダーオパールとは明らかに違う何かがあります。

 

以下、実際に出品されたミディアムグレードの石の特徴です。

オパールの輝きに明るさがあり、ユニークな模様(柄)を持つコングロマリット(37.9ct マイナス要素許容範囲内★4800円スタート/15500円落札)

・オパールの輝きに強さがあり、遊色が示す色も複数色(マルチカラー)のナッツ系マトリックス(20.5ct マイナス要素許容範囲内★5980円スタート/10241円落札)

オパールの輝きに明るさがあり、遊色が示す色も複数色(マルチカラー)、さらに遊色の輝き方にも特徴があるマトリックス(15.1ct マイナス要素許容範囲内★5980円スタート/15550円落札)

4. ルース(B+/9980円スタート

この価格帯で販売されている石はミディアムハイグレードと呼ばれる石で(ハイグレード寄りのミディアムグレード)、アルファベットと記号を用い【B+】と表記しています。

 

1500円スタートの石と同様に、競りで値が上がってくれることを前提に「9980という破格のスタート価格(即決価格は32000円)にて出品しております。

 

以下、このクラスの石の特徴です。

 

ハイグレード(Aクラス)一歩届かないが、他のグレードのボルダーオパールとは異なる美しさを持つ

 

・美しさはハイグレード (Aクラス)のものだが、マイナス要素を考慮してクラスダウン

 

詳しく言うと、

・オパールの輝きに明るさがあり、遊色が示す色の数も5色以上、フラッシュ系の輝きを持つマトリックス(10.5ct 遊色層に沿ってカットした為、表面にへこみあり★9980円スタート/32000円落札)

はっきりと分かるレッドフラッシュが売りのマトリックス、グリーンの遊色もはっきりと確認可(18.9ct 遊色層に沿ってカットした為、表面にへこみあり★9980円スタート/13000円落札)

・小穴やキズ、研磨の甘い箇所などのマイナス要素はあるが、力強い輝きの遊色を持つマトリックス(34.1ct マイナス要素許容範囲内★9980円スタート/9980円落札)

 

余談ですが、好みの石かどうかはさて置き、私であれば積極的にこのクラスの石狙っていきます。

 

なぜなら、ハイグレードの値が上がった今、間違いなく次に一般市場で顕著に値を上げてくるのは、この「ミディアムハイグレード B+」の石だからです。

5. ルース(A・AA・AAA)

A・AA・AAA」と表記して販売されている石はハイグレード呼ばれる石で、基本的にはスタート価格を43000円」・「78000円」・「90000円」に設定して販売しております。

 

なお、これより低かったり(19800円)高かったり(180000円etc…)と、不規則な価格帯で販売されているハイグレードの石も多数ありますが、どれもきちんと目利きを行い、相場よりも圧倒的に低い価格での販売となっております。

 

さらに上を行く石は「Sクラス」と表示

 

以下、このグレードクラスで実際に落札された石の特徴です。

・多少のマイナス要素(多少のキズ)はあるが、ジェムブルーの遊色と非常に美しい柄の組み合わせが売りの(※激レアな)マトリックス(AAA 31.7ct マイナス要素許容範囲内★238000円落札)

オパールの輝きに明るさがあり、遊色が示す色は5色以上、輝き方はピンファイヤー、その遊色が石全体に入っているウッドオパール(AAA 24.0ct マイナス要素は許容範囲内★120000円落札)

グリーンとブルーのジェム遊色、輝き方はフラッシュ、その遊色を力強さのある縞模様で持つ激レアなマトリックス(S 22.8ct マイナス要素許容範囲内★268000円落札)

販売商品(原石)

 

次は原石です。小瓶に入れて楽しめるサイズから置物に出来るくらい大きいサイズのものまで、研磨練習用のグレードからジェムグレードのものまで、各種さまざまなボルダーオパール原石を取り扱っております。

 

余談ですが、原石と一概に言いましても、その状態により異なるいくつかの呼び方が存在しているのはご存知でしょうか。

 

英語圏での話になってしまいますが割ったり砕いたりしただけの手つかずの原石を「ROUGH/ラフ

 

形を整えただけの原石を「SHAPED/シェイプトゥ・SLICE/スライス etc..

 

それに多少の磨きをいれた原石のことを「RUB/ラブetc..」と細かく分けて呼ぶことができます。

 

明確なルールはありませんので、人によっては呼び方が異なりますし、これらの原石をまとめて「ROUGH/ラフ」と呼んでも決して間違いではありません

 

それでは以下、取り扱い商品のご案内になります。

1. 原石(540円~/780円~/1150円~)

【001★DIY】ボルダーオパール原石 小分け

 

このクラスに振り分けられる(ほとんどの)原石は、綺麗に成形された3.0ct~45.0ct大きさの原石(スモール・ミィディアム)で、現在は卸売りを中心に販売を行っております。

 

詳しく続けるのであれば、もの凄い数の中から目につく原石を選び出し、それらを丁寧にカットし、その価値に応じて3つのグレードに振り分ける、ひとつひとつの石にこれらの作業が行われています。

 

※正確には、4つのグレードに振り分けられており、残りの1つのグレードは「トレジャープラス ※3980円~」、または後に出てくる「ミィディアムハイグレード・ハイグレード」となり、卸売りでの販売は行っておりません。

 

▼原石のカットの仕方は?

↓ ↓ ↓

【001★DIY】ボルダーオパールの原石をリメイクしてみよう!

 

原石の目利きに関してですが、基本的にはルースの目利きの仕方と同じだと思ってください。ルースの目利きの仕方に関しては以下のページで詳しく説明しています。

 

>>知って得するボルダーオパールの価値を決める5つのポイント

 

ただ原石の場合、「研磨しやすい原石か?」・「ルースに仕上げるまでにどれくらいの手間がかかる原石なのか?」・「そもそもルースに出来るのか?」このようなことも考慮して石を目利きする必要があります。

 

余談になりますが、危機感を感じるくらいボルダーオパールも採れなくなってきています。時期によっては普通クラスの原石すら入手が困難になってきましたので、ストックが無くなる前にボルダーオパールの相場もぐんと上がって欲しいものです。

2. 原石(エクストララージ・ラージ)

【002★DIY】ボルダーオパール原石 特大

 

このクラスで販売されている原石はそれぞれ250.0ct以上 XLサイズ」・50.0ct~250.0ct ※Lサイズ」の大きさの原石で、画像にあるような石に適切な処理石の鋭利な部分をカットする等)施した後、その価値に応じて(同サイズの中で)4つのグレードに振り分けて販売を行っております。

 

※XLサイズですと、(グループ1は1800円~・2800円~/グループ23900円~・4980円~グループ35980円~・7500円~グループ4ミィディアムハイグレード価格・ハイグレード価格)、このような価格での販売を想定してグレード分けしております。

3. 原石(ミィディアムハイ・ハイグレード)

ボルダーオパール販売原石(ミィディアムハイ・ハイグレード)

 

各サイズの中から選び抜いた、どれも見応えのある非常に美しい原石で、ルースと同じように、ミディアムハイグレードには「B+」と、ハイグレードには「A・AA・AAA」と表記しております。

 

なお、さらにこれらの上を行く石を販売する場合は、「Sクラス」の石と表示して販売を行っております。

あとがき

私が行う石の目利きは厳しく、それが安さとなって価格に表れている言われています。販売商品に関しては、美しさだけではなく、マイナス要素もきちんと伝わるよう「鮮明な画像的確な補足文実物のイメージお伝えできるよう努めております

 

ご縁がありました際は、どうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、当方の販売商品に関す評価は、以下のページ【購入者の方々からの評価やメッセージ】にてご覧いただけます。

 

>>出品スケジュール|ボルダーオパール専門店|TAKI

 

▼ボルダーオパールに関する記事をもっと読みたい人は

 

ボルダーオパール鉱山の様子と片道1000キロの長い道のり

 

【海外サイト対応】購入しようとしているオパールは天然オパール?

 

【001★DIY】ボルダーオパールの原石をリメイクしてみよう!

 

▼作者って一体どんな人?

 

>>ごあいさつ|ボルダーオパール専門店|TAKI

 

 

最終更新日 2020年10月30日

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